デンパーク安城 イメージ

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デンパーク(Miracooコレクション)

安城産業文化公園 デンパーク / お出かけスポット

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梅雨の晴れ間の嬉しいお出かけ日和。
今回は安城市にあるデンパークまでお出かけしてきました。

名古屋市内から車を走らせることおよそ一時間。
まずは予想外に大きな敷地 に驚き。
なにがあるんだろう!
入る前からワクワクします。

いざデンパークの中へ入ってみると、色とりどりのお花がお出迎え!シンボルの風車も眺めることができます。この景色を見たら、「キレイ!」と口に出さずにはいられません。

園内には、白い紫陽花やオレンジの百合の花も咲いていました。花の大温室もあり、様々な種類の草木やお花を四季折々で楽しめそう。
温室といっても、快適な空間で、ギフトショップもいくつか入っていました。ヨーロッらしいメルヘンで可愛い雑貨がいっぱい!
デンマーク発祥のLEGOで遊べるスペースもあり、お子様でも楽しめそうです。

園内には色とりどりカラフルなお花。
夏風に誘われて回り出す風車。
水遊びをする子供達。
春から夏にかけては
草木や花の色も鮮やかで濃く、
景色も色づき、ヨーロピアンでオシャレな空間をより一層楽しめそう。

また、「メルヘン号」という名の汽車型バスが走っていて、カラフルで可愛らしい車体は、園内の雰囲気にマッチしていました。
このメルヘン号、なんと!使用済みの天ぷら油を原料とした燃料で走っているんだとか!


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デンパーク全体でエコに力を入れているようで、温室で植物に撒かれた水、レストランの流しや洗濯で使われた水、トイレで流した汚水まで、公園内から出るほとんどの水を浄化して再利用しているようです。
環境にも優しいデンパーク。
より景色が素敵に見えます。

さて。
お散歩中に小腹が空いてきました。
お土産ショップや園内を回っていると目に入るのが「ソーセージ」。
園内にあるソーセージショップで頂きました。とってもジューシーで食べ応えがあり、今まで食べたことがない程の絶品!日陰のベンチで涼みながら、ペロリと完食。園内には野外バーベキュースペースがあるレストランもあるので、ソーセージを食べながらビール!なんてのも、この時期には最高かと思います。

ところで、なぜ安城とデンマークに繋がりが?
と思いますよね。
かつて、農産業が盛んだった安城市は、世界の農業先進国であるデンマークにたとえられ、「日本のデンマーク」と呼ばれていたんだとか。その歴史をもとに、1997年4月29日にオープンしたのだそう。
道の駅と隣接しているので、ドライブがてら寄るのもいいですね。

鮮やかで美しい景色と美味しい食べ物に大満足。清々しく充実感いっぱいでデンパークを後にしたのでした


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Report by 麻由


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【所在地】 愛知県安城市赤松町梶1

【駐車場】
 営業時間:午前8時30分~午後9時30分 


【問合せ先】 0566-92-7111  
【公式ホームページ】 http://www.denpark.jp

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