岡崎城公園 イメージ

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岡崎城(Miracooコレクション)

岡崎公園(岡崎城) / お出かけスポット

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初夏の陽気の中、岡崎城へ
名古屋市内から車を約30分ほど走らせます。
岡崎城までの間、様々な所に当時の合戦の跡地が目立ちます。

公園に到着し、まず目に付くのは戦国武将の様相をされている グレート家康公「葵」武将隊 の方。
こちらの方達は城内の様々な場所で城の案内や観光客の方へのおもてなしをされています。

岡崎城の隣には龍城神社があります。
こちらの神社の名前、徳川家康が誕生された時の金色の龍が現れた、という伝説からつけられているそうです。

岡崎城の中は、家康ゆかりの城といわれるだけあり戦国時代の武将達の様々なドラマが描かれています。
ところで、こちらの岡崎城、戦国時代の武将ゆかりの地とされていますが、実際に城が築かれたのは実は室町時代の頃なんだとか。このお城は博物館のような機能となっていて、鎧兜や、やり、鉄砲等、武器などの展示、そして城下町やそこに暮らした当時の人の生活などがわかるようになっている。
そして一階には、城を築いた際の実物の礎石がおかれています。城の礎石が残っているのは日本でもたった3つだけなのだとか…
余談ですが、この石は何か強いパワーを持っていると言われているようです。


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また、公園内にある三河武士のやかたでは実際に鎧兜をかぶったり、武器を手にすることもできるようになっています。
また、当時の戦国武将の合戦の様子や関ヶ原、桶狭間などの様子を展示でわかりやすく目にする事ができます。こちらはドラマ仕立てとなっているので歴史に興味のない方でも楽しむ事ができそうです。

城を出て公園内を散歩していると、戦国武将達が生きた時代とはまた雰囲気の違う、ゆったりとした感じを味わう事ができます。
川や、桜や楓の木など、季節ごとに顔を変える公園の雰囲気を味わう事ができそうです。

また、家康の産湯を汲んだいわれる井戸や、幼き日の竹千代が遊んだといわれる竹千代通りなど、運命に翻弄されながらも家康がこの地で過ごした子供時代を想像する事ができます。

公園近くには名鉄が通っており、川の横を名鉄の赤い電車がガタンゴトンとゆれる様子はとてもゆったりとした雰囲気をまとっています。
こちらの公園は夏は花火、春には桜の名所として有名ですので、またそれぞれの季節にも訪れてみたいな…と感じました。

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Report by 藍子


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【所在地】 愛知県岡崎市康生町561

【駐車場】
 営業時間:午前8時30分~午後9時30分 


【問合せ先】 岡崎城 (0564)22-2122   家康館 (0564)24-2204
【岡崎公園ホームページ】 http://okazakipark.com

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